テクノロジーの力で “家族” をもっと豊かに
ユニファは「家族の幸せを生み出す、あたらしい社会インフラを世界中で創る」というPurposeを掲げています。
現代の社会は、家族だけの力では“家族の幸せ”を守りきれない時代です。
特に、働きながら子育てをする家庭にとって、保育園や幼稚園は「預ける場所」ではなく、“共に育てるパートナー”であるべき存在です。
しかし今、
保育の現場は
・慢性的な人手不足
・増え続ける事務作業
・長時間労働
といった課題に直面し、十分に子どもと向き合う時間が奪われています。
そこでユニファが挑むのは、
「保育のあたりまえをアップデートする」こと。
IoT、AI、ChatGPTなどの先端テクノロジーを活用し、保育に関わるすべての事務作業をDXで効率化し、
保育者が「子どもと向き合う時間」に集中できる環境をつくり、時間と心のゆとりを取り戻すことが、ユニファの使命です。
目指すのは、“スマート保育園/幼稚園/こども園”という新しい社会インフラ。
テクノロジーによって保育がもっとスムーズになれば、家庭にも、保育者にも、子どもたちにもメリットが広がり、「子育てしながら働きやすい社会」そのものが前に進みます。
ユニファは、「保育 × テクノロジー」で社会課題に挑み、家族が安心して子どもを育てられる“豊かな未来”を創り続けます。
【アワード受賞歴】
・2025年:日本スタートアップ大賞2025 審査委員会特別賞
第19回キッズデザイン賞
・2023年:日本DX大賞 特別賞
日本子育て支援大賞
・2022年:第22回Japan Venture Awards 中小企業庁長官賞
Ruby biz Grand prix 2022 特別賞
・2021年:Extreme Tech Challenge 日本代表
グッドデザイン・ベスト100/グッドフォーカス賞〈新ビジネスデザイン〉受賞
J-Startup選出
ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2021 先進技術賞
・2020年:AWS Startup Architecture of the Year Japan優勝
・2019年:ENDEAVORアントレプレナー選出
ディープラーニングビジネス活用アワード特別賞受賞
日本テクノロジーFast50受賞
・2017年:世界1万社のスタートアップが集う「STARTUP WORLDCUP 」優勝
最新のテクノロジーの力で、『こどもまんなか社会』の実現
最新テクノロジーの力で、『こどもまんなか社会』を本気で実現する。
日本では共働き世帯が過去最多となり、1〜2歳児の保育所等利用率は約57.4%(2023年度/最新) となっています。
保育園は、働きながら子育てをする家庭にとって、「預ける場所」ではなく生活の基盤となる社会インフラです。
しかし、保育の現場は今も深刻な課題に直面しています。
・保育士の全国有効求人倍率は 3.78 倍(2023年度)
・一部都市部では 6倍前後 の高水準が続く
・資格を持ちながら働いていない潜在保育士は約 87 万人(2023 年)
こうした状況から、「子どもと向き合う時間より、事務作業が多い」 という本末転倒が起きています。
ユニファが挑むのは、保育現場の“非効率の根こそぎ解消”。
保育者の業務は、登降園管理・午睡見守り・日誌作成・計画書・連絡帳・自治体提出書類・シフト作成など多岐にわたり、これらが ICT 化されていないことが多忙の最大要因 と指摘されています。
ユニファは、IoT・AI・画像解析・センサー・ChatGPT などの最新テクノロジーをフル活用して保育の現場の"DX 化"へと伴走しています。
・事務作業の大幅削減
・見守りの自動化
・データ管理の効率化
・保育・家庭連携の改善
これらを通じて、保育者が「子どもと向き合う時間」を最大化できる環境づくりを進めています。
目指す未来:「スマート保育園・幼稚園・こども園」の社会実装
ユニファが描くのは、保育園そのものを“次の社会インフラ”へ進化させる未来です。
保育者 → 心のゆとりと専門性に集中
保護者 → 安心して働ける
子ども → 豊かな環境で成長できる
これを日本中に広げることで、政府が掲げる 「2030年 女性管理職比率30%」目標の実現にも不可欠な子育てと働き方の両立を支える社会基盤になります。
出典(すべて 2023〜2024 年データ)
※1 1〜2歳児の保育所等利用率 57.4%
出典:「保育所等関連状況取りまとめ 令和5年度」(こども家庭庁・2024年公表)
※2 保育士有効求人倍率 全国 3.78 倍
出典:「保育士有効求人倍率」(厚生労働省 令和5年度)
※3 都市部 6 倍前後の高倍率
出典:厚生労働省 各自治体ハローワークデータ(2023〜2024)
※4 潜在保育士 約 87 万人
出典:「保育士の現状と主な取組」(こども家庭庁 2023年)
※5 業務負担の要因(ICT化の遅れ)
出典:「保育の現場・職業の魅力向上に関する報告書」(こども家庭庁 2023年)
※6 女性管理職比率 30%(2030目標)
出典:「女性版骨太の方針 2023」(内閣府)
AI・IoT等を活用した保育総合ICT「ルクミー」の提供
■保育施設向け総合ICTサービス「ルクミー」の企画、開発、販売、運営。
■「スマート保育園・スマート幼稚園・スマートこども園」構想の推進・展開。
■AIやIoT等を用いた保育関連テクノロジーの研究開発。
保育者の業務は、登降園時の対応や連絡帳・帳票類の作成、お昼寝(午睡)中にうつ伏せ寝による突然死を防ぐための見守り業務等、非常に多岐にわたります。
現状、多くの保育現場で手書きやアナログな管理手法が主体となっているため、物理的・精神的な負荷の高さが離職の原因にもなっています。
そのため、当社は、保育施設向け総合ICTサービス「ルクミー」の提供により、AI/ChatGPT、IoT等の最新のテクノロジーによって、保育関連業務のDXを通じて解決に貢献しています。
■Value
・One More Step もう一歩深く、もう一歩遠くへ
日々の「もう一歩の深い考え」「もう一歩の行動」を、大切にしよう。
本質にたどり着いているか、限られた時間の中で考え続けよう。
もう一歩多く踏みこんでみよう。
「一歩」の積み重ねが、大きな差を生んでいく。未来を大きく変えていく。
・Play Fair 議論を恐れるな、未来が逃げる
すべてのステークホルダーに、リスペクトをもって真摯に向き合おう。
あたらしい社会インフラは、誠実さなくして実現するはずがない。
ただし誰に対しても臆することなく、逃げずに正々堂々と議論する。
あたたかい厳しさこそが、フェアなんだ。
・Speed Driven スピードこそが、スタートアップの武器だ
スピードという価値を武器にしよう。
誰よりも速く踏み出そう。その速さの積み重ねが、違いをもたらす。
迅速な決断と行動で、顧客に価値を届け、揺るぎない信頼を生み出そう。
加速する社会課題に対して、私たちは圧倒的なスピードで立ち向かう。
■組織について
約230名(派遣スタッフ・パート等を含む)※2025年9月現在
外資系戦略コンサルや投資銀行、世界の主要IT企業、国内大手企業等様々な領域から優秀なプロフェッショナル達が数多く集まっています。また、エンジニア組織は約50名。そのうち1/3が外国籍というメンバーの多様性も特徴です。
■新卒一期生インタビュー
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■学生インターン対談
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