『場の発明』を通じて欲しい未来をつくる
“「場の発明」を通じて欲しい未来をつくる” とは、 大きなパワーを持つ”場”に関する事業の成長を通じて、今はまだない未来の当たり前を作り、社会に貢献するという想いから生まれた、私たちの原点です。

Infrastructure/Transportation
IT/Telecommunications
“「場の発明」を通じて欲しい未来をつくる” とは、 大きなパワーを持つ”場”に関する事業の成長を通じて、今はまだない未来の当たり前を作り、社会に貢献するという想いから生まれた、私たちの原点です。
仕事や家族のあり方が変化し続ける今、住まいはもう「一生モノ」ではない。 ひとりひとりの人生の中で、自由に住まいをもち、何度でもかえることができたら。住まいは、人生の制約から、可能性を広げる選択肢へ、進化する。 ツクルバは、インターネットと新たな技術を活用して、誰もが個性豊かな生き方を実現できる仕組みを提供し、お客様と共に欲しい未来をつくっていく。
ツクルバは元々【”場の発明”を通じて欲しい未来をつくる】をテーマに掲げ、オフィスデザインやコワーキングスペースを行っているデザインファームでした。 現在はIT×住領域をテーマに【住まい領域の新しい文化を作る上場ベンチャー企業】として、中古リノベーション住宅流通プラットフォームサービス「カウカモ」をはじめとした「新しい住宅の在り方」にまつわる事業を多数展開している事業会社です。 中古住宅市場は急速に成長を続けており、首都圏の中古マンションの流通量は2016年を境に新築マンションの流通量を超え、中古リノベーション住宅のニーズは拡大し続けています。 また、「自分らしい生き方」を求める価値観が色濃い現代では、毎日自分らしく過ごせるような自由度の高い住まい選びのニーズが年々高まっています。 私たちはそんな半歩先の時代のニーズに応えるべく、「一点もの」の住まいとの出会いを通じて、すべての人々が豊かに暮らしている社会をつくることを目指しています。 ■カウカモ 中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」の企画・開発・運営を通じて住まいの流通構造の革新に取り組んでいます。 ■ボックス 中古・リノベーション物件の「仕入れ・商品企画・販売」や売却サポートサービス等、カウカモ事業で作っている物件の流通をより促進する事業を行っています。
【”今やりたいこと”に挑戦する。夢を追って成長を続ける営業担当。】 「自分の人間力で人を惹きつける仕事がしたい」——幼い頃からの想いを胸に、大手保険会社で営業経験を積んできました。 しかし安定した環境の中で「夢に近づけていない」と気づき、2024年にツクルバへ転職しました。 ツクルバを選んだ理由は2つ。 ひとつは、“届けたい人に届ける”という思想で進められる買取再販事業の面白さ。 データと編集力を活かし、「この人に届けたい」と想いを込めて住まいをつくるスタイルに心惹かれました。 もうひとつは、圧倒的に成長できる環境。 メンバー全員が前のめりに挑戦し続けるカルチャーに触れ、「ここなら本気で成長できる」と確信しました。 現在は、ボックス事業部の仕入チームで中古物件を選定する仕事に従事。 「自分が仕入れた物件が誰かの“理想の暮らし”につながる」瞬間に、日々のやりがいを感じています。 今後はまずプロとして独り立ちし、“人間力で勝負できる人”として仲間や顧客に良い影響を与えられる存在を目指しています。 大手もベンチャーも正解。でも大事なのは、“自分がどんな姿で成長したいか”を基準に選ぶことです。迷ったら、自分の選択を信じて走りきってください。その先に、必ず新しい景色が見えるはずです。
【“新しい文化を届けたい”──顧客体験を磨き続けるカウカモ事業の若手推進リーダー】 学生時代は、海外の社会課題を取材・発信する学生団体に所属。アジア各地を巡り、特にインドの文化や人々に魅了されました。帰国後は写真展やフリーペーパーを通じて現地の姿を発信し、「知らない世界を身近に感じてもらえる体験」を生み出す喜びを実感。そこで、人が新しい価値観や文化に出会い、行動が変わる“場”の力に強く惹かれました。 「社会をより良くする文化や選択肢との出会いをつくりたい」──その想いと重なったのがツクルバのミッション「場の発明」。住まいを自由に選べる社会を目指すカウカモ事業に共感し、「このサービスが社会の当たり前になった時、きっと今より良い世界になる」と確信して入社を決意しました。 入社後はオペレーション企画を担当。マーケティングと営業の間に立ち、顧客体験と生産性を両立する仕組みを設計。1年目には「カウカモセミナー」の離脱率改善プロジェクトを主導し、50名以上の顧客に自らヒアリング。顧客ニーズに基づいたプロセス改善で成果を出し、「顧客志向でサービスを設計する難しさと面白さ」を肌で学びました。 現在はカウカモ事業部 事業統括室の事業推進チームで、データ分析やナレッジマネジメントを通じて100名規模の営業組織の再現性強化に挑戦中。営業生産性を高める仕組みを構築しながら、「より良い顧客体験をどう実現するか」を日々探求しています。 今後は、事業戦略の立案から実行までを自らリードし、「中古×リノベーション」という新しい住まいの選択肢を社会のスタンダードへと押し上げたいと語ります。ビジネス企画職能を磨き、「もつを自由に、かえるを何度でも。」というカウカモのビジョン実現を自らの手で推進していくことが目標です。 最後に就活生へ向けてメッセージを送るとすると、等身大の決断をしてほしい、と思っています。 「どんな選択も、心から納得して決めたものなら正解にできる。」自分の価値観や原体験を見つめ直し、“なぜこの会社なのか”を自分の言葉で語れる状態で決断してほしい。その先に、きっと自分らしい未来が広がっています。
【「新しい当たり前」を創るために──論理と情熱で信頼を積み重ねる新卒2年目サブマネージャー】 学生時代、塾講師として「勉強=退屈」という先入観を変えたいと試行錯誤した経験から、原点は「既存の当たり前を壊し、新しい価値を届けたい」という想いにあります。 就活を通じてその想いが明確になり、旧来の不動産・住宅業界を変革し、新しい当たり前を本気で作ろうとする社員の熱量に惹かれ、2024年に新卒で入社しました。 現在はカウカモ事業部エージェントサービス部で、お客様の理想の暮らしを共に考え、住まい購入を一貫して支援しています。「カウカモ」経由で出会うお客様一人ひとりに深く寄り添える環境で、論理(数値・データ)と感情(共感・信頼)の両輪で最適な提案を追求中です。 当初は“営業=感情勝負”と思っていましたが、今では「課題を科学的に捉える論理力こそ、顧客に信頼される鍵」と実感しています。 また、1年目後半からチームリーダー、現在はサブマネージャーとして2年目からマネジメントに携わっています。 ツクルバで働く魅力は、同じ方向に熱量高く走る仲間と、部署を超えて支え合える文化。高校時代のサッカー部のように、全員が目標に向かって真剣に楽しんでいる空気に日々刺激を受けています。 今後は、「信用」を積み重ね、その先の「信頼」を得られる若手になることが目標。小さな約束を一つひとつ守り抜き、信頼を糧により大きな挑戦へつなげていく——そうした姿勢で「新しい当たり前」を自らの手でつくり出していきたいです。 最後に就活生へのメッセージとして、大手かベンチャーかではなく、“どんな環境なら自分が心から楽しめるか”を考えてほしいです。過去の原体験を振り返ると、自分が本気で頑張れる場所が見えてくるはず。覚悟を持って選んだ道を走りきれば、きっと新しい景色が広がります。
【大きく成長できる環境で、人に寄り添ったものを提供したい】 最終的にツクルバに決めた理由は大きく2点ありました。 1つ目は、「届けたい人に届けられる家作り」ができるツクルバの買取再販事業に面白さを感じたという点です。 デベロッパーを含む多くの不動産会社は万人に売れやすい家をつくる傾向がありますが、ツクルバの買取再販は「こんな人に届けたい!」というターゲットが明確です。編集部が記事を作ってカウカモの”ファン”を生み出しているうえ、カウカモに蓄積されたお客様のデータも活用できるため、お客様をイメージしながら家作りができるというところに惹かれました。 2つ目は、ツクルバに成長できる環境があったという点です。 私は1年半休学をしていたので、ストレートで新卒入社する人より2年遅れている状態です。そのことに焦りを感じていたんです。だからこそ、新卒入社する会社ではガツガツ働いてどんどん成長できるような環境に行きたいと思っていました。ツクルバの社員からは迷っていた大手2社からは感じられなかったような熱量を感じたので、ツクルバには自分が成長できる環境があると思い飛び込むことを決めました。 実際に働いてみて、いい意味でイメージしていた環境と全くギャップはありませんでした!現状に対して満足している人が誰もいなくて、「もっと上を目指せる」と毎日全員が前のめりで働いています。 就活生の皆様に伝えたいことは、大手に行くのもベンチャーに行くのもどちらも正しいですが、「そこでやり遂げたいことは何か」「どんな姿になりたいのか」のゴールを想像して、どの会社だったらそこに向かって走れるのかを逆算することが大切ということです。 具体的な目標がない人もいると思います。そんな時に大事なのは、自分が選んだ道を信じて覚悟を持ってやりきってみることだと思います!その先に何か目標が見えるかもしれないし、成長があるかもしれません。 僕も、自分の選択を信じて覚悟を持って走り続けています。共感してくれた方は、ぜひ一緒に働きましょう!
【一緒に働きたいと思える仲間と、心からワクワクできる選択を。】 ツクルバの掲げる「場の発明」というミッションを知り、“人がつながり、新しい価値が生まれる場をつくる”という考え方に強く共感しました。 「自分の仕事に誇りを持っている大人ってこんなにかっこいいんだ」と心を動かされました。この環境なら、自分もそんな大人になれる。そう思い、迷いはなくなりました。 入社後はBOX事業部で中古リノベーション住宅の販売を担当しています。仕入れや企画のメンバーがつくり上げた物件を、お客様に届ける“最後のバトン”を担う仕事。チームで一つの物件をつくり上げていくスタイルにワクワクしますし、お客様に直接価値を届けられることにやりがいを感じています。 販売はお客様に直接価値を届けるポジション。仕入担当や企画担当の努力や想いを受け取って、自分が届けるという部分がすごく楽しいしやりがいを感じています。 良い意味で驚いたのは、 想像以上にお客様目線に立っていることです。自分が思っていた以上にターゲットのペルソナ設計も、すごく細かくされていて驚きました。 今後の目標は、まずは、目の前の仕事をひとりでやりきれるようになることです。 販売って、唯一お客様と接することができるポジションなので、現場の声を事業にフィードバックして、より良い形で届けていけるようになりたいです。 就活中の皆さんに伝えたいのは、「やりたいこと、全部やってください!」 ということ。 私も最初は周りの“大手志向”に影響を受けていました。でも、自分の優先順位を見つけたら、自然と進むべき道が見えてきました。 何が正解かなんてないからこそ、自分の“ワクワク”を大切にしてほしいなと思います。
| Name | 株式会社ツクルバ |
|---|---|
| Industry | Infrastructure/TransportationIT/Telecommunications |
| Location | 東京都渋谷区恵比寿4-3-14恵比寿SSビル 7F |
| Founded In | 2011年08月 |
| Employees | 258名(2024年7月31日) |
| Website | https://tsukuruba.com/ |
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