company banner

#サステナビリティ

#IT・テクノロジー

#ものづくり

オリックス・レンテック株式会社

商社

IT・通信

「気になる」を押すとどうなるの?

価値を共有し、未来を共創する。

共有するのは、未来を共創する『価値』です。 私たちが提供するサービスは資産のシェアリングにとどまらず、クラウドサービスや受託サービスなど多岐にわたる取り組みを通じて、循環型社会の発展に寄与しています。 社会の変化を先取りし、お客さまの要望に応えるため、これまで培ってきた課題解決の知恵と経験を活かし革新的なソリューションを生み出していきます。 サービスとソリューションを通じて、新たな価値を社会と共有し、お客さまと共に未来を創造すること。 それが私たちの使命です。

企業の挑戦を支え、社会を前進させる

私たちは【企業の挑戦を支え、社会を前進させる】ことを使命に、 「所有から利用へ」という時代の流れに則ったレンタルサービスを主軸とした事業を展開しています。 日本初の測定器レンタル会社として1976年に設立以来、先端領域における幅広い専門性を生かし、様々な業界の課題解決してまいりました。 その成果は、社会の安全や暮らしの向上、日本のモノづくりやIT技術の進化といった形で現れています。 表舞台に立つことは少なくとも、“縁の下の力持ち”として不可欠な存在です。

T.Mさん

【職種:総合職】神戸支店 第二チーム 2021年度入社

入社2年目で迎えた数億円規模の大型案件へのチャレンジ 就職活動中、業界や職種を限定せず、就活サイトでは分からないリアルな雰囲気を肌で感じようと、色々な会社の説明会やセミナーに積極的に足を運びました。そこで出会ったのがオリックス・レンテックです。 当時の私は「オリックス=野球」のイメージしかなく、金融事業はおろかレンタル・リース事業についてもすぐにイメージができませんでした。 しかし当時の人事の方は、そんな私にも優しく説明を尽くしてくれました。また面接やインターンで出会った先輩方も物腰の柔らかい方ばかりで、「こういう人たちが何億円もの案件を手掛けているのか」と良い意味でギャップを感じ、大きな刺激を受け、いつかは私も大きな仕事にチャレンジしてみたいと意欲が湧きました。 入社後、研修期間を経て、独り立ちするタイミングで担当のお客さまを持たせていただきました。お客さまは社会インフラに関わるさまざまな製品開発を行っており、その予算規模は数億円に上ります。当然、業務量は一気に拡大し、先方特有の業務フローや専門知識を覚える必要もあったため、担当を引き継いだ直後はかなり大変でした。しかし、見積書の作成や納品スケジュールの設計など、事あるごとに先輩たちに質問しながら進め、「毎日ひとつずつできることを増やそう」とひたむきに取り組んできた成果は、確実に自己成長につながったと思います。 2年目でここまで責任の大きな仕事を任されることは、プレッシャーを感じる一方で、大きなやりがいでもあります。若手のうちから、こうした成長につながる経験を積むチャンスに恵まれることは、当社ならでは、の醍醐味だと思います。 この挑戦の陰には、どんなときも親身になって支えてくれた上司や先輩の存在があります。「みんなTさんの味方だからね」と、いつも背中を押してもらったり、研修でお世話になった大阪支店の内勤営業の方や営業サポートの方々にも、製品出荷の手配や書類作成などをきめ細かくサポートしてもらったり、本当に心強く感じています。 私自身は勉強の日々で、お客さまへのヒアリング力や提案力、幅広い製品知識など鍛えるべき点がまだまだたくさんあると思っています。ただいつかは、お客さまが困ったとき、一番に私の顔が思い浮かぶような、頼れる存在に成長したいと思っています。

S.Rさん

【職種:技術系】技術管理部 次期システム準備チーム 2019年度入社

若手からビックプロジェクトへの挑戦 オリックス・レンテックでは現在、全社的にDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しており、さまざまな業務変革が進められています。 その中の一つに「新技術センター×DX」の一大プロジェクトが発足し、そのメンバーのひとりに3年目であった私が抜擢されたのです。このような大役に選ばれることは嬉しくもあり、プレッシャーでもありました。 というのも当時の私はシステム開発に関する経験・知識がまったく無く、1から10まで初挑戦の連続だったからです。しかし、初耳の専門用語はすべてメモして調べ、それでも分からないことは上司や先輩に質問するなど、無我夢中でスキルアップに努めました。 そして現在は、4つのシステム構築・改修プロジェクトでPMO(Project Management Office)を担当しています。PMOはいわばプロジェクト全体の“推進役”です。リソースや工程の管理、開発課題の把握に取り組み、社内の関係部署や実際にシステム開発を行う社外ベンダーと調整・折衝を重ね、プロジェクトを前に進めています。 未経験の領域で成長できたのは、上司との出会いに恵まれたおかげだと思っています。私の上司はシステム開発やPMOのスペシャリストであり、資料の作り方から経営層への報告の仕方、会話の際の言葉尻まで、一挙手一投足をひたすら真似することで成長につなげてきました。 DXというテーマは、当社はもちろん社会的にも重要なものであり、若手のうちから携われることは非常にやりがいを感じます。オリックス・レンテックでは今後も大小さまざまなDXプロジェクトが計画されているので、経験を深めてこの道のプロフェッショナルに成長し、いつかはDXの中心的存在を目指したいと思っています。 当社では主軸であるレンタル事業以外にも新事業や新サービスが毎年のように誕生しており、若手のうちからさまざまなプロジェクトに携わるチャンスがあります。これから入社してくる後輩たちもぜひ、自らきっかけを掴み、新しい可能性を見出してくれたら嬉しいです。

Y.Kさん

【職種:技術系】技術一部 測定器チーム 2015年度入社

日本のものづくりを支えているという実感 私の所属する技術一部は、主に測定器を扱っており、中でも「校正」業務を担当しております。 「校正」とは耳慣れない言葉かもしれませんが、国家標準にトレースした標準器に表示される値と、測定器が表示する値との間にどれだけ差があるかを確認する業務です。 定期的に校正を行うことで、計測器の精度の維持管理を行います。 私は測定器の校正を行うメンバーのマネジメントや作業工程の策定、納期調整を行っています。 お客さまの測定項目、利用シーンに合った測定器の選定、さらにはお客さま先で測定作業を受託する計測受託サービスも担当しています。 当社の技術職は黙々と作業に没頭するというよりは、営業担当や現場スタッフ、お客さまと密にコミュニケーションをとりながら業務を進めていくことが多い仕事です。 また、営業担当からの要望に一緒になって考え、意見を交わし、当事者の一人として対応します。そのためお客さまのプロジェクトが形になり世に出たときは、とても感慨深いものがあります。また、頻繁に新製品がレンタルラインアップに加わるため、常に新たな知識を習得する必要があります。 新しい製品や技術に興味がある自分にとってはとてもやりがいのある、刺激的な職場で、飽きることはありません。