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#IT・テクノロジー

SALESCORE株式会社

IT・通信

コンサルティング

「気になる」を押すとどうなるの?

達成の喜びを あたり前に ~Create a culture of continuous achievement.~

ストレッチな目標をチーム全員で締め日ギリギリに達成する。 これを繰り返すと、達成は「瞬間」ではなく、「文化」になる。 「1年前の自分たちが信じられない」というレベルの成長が生まれる。 ノルマを課され、達成が見えない後ろ向きな仕事は未だ多く存在している。 我々は科学と情理の力で組織変革を支援する。 売上や組織文化の構成要素をすべて解き明かし、誰もが理論やテクノロジーを扱えるようにする。 達成は「強いられる嫌なもの」ではなくなり、 達成の喜びを味わうために仕事をするのがあたり前の世界になる。

成長実感を増やし、 人類を前に進める企業 ~ Enhancing the sense of growth and advancing humanity.~

成長は、欲求を満たす最も健全な手段である。 承認、愛、自己実現などの様々な欲求は成長によって、より満たされる。 成長による成功体験が、より大きな成長への挑戦に人を導く。 すべての人が自分の成長に前向きになれば、人はより幸せになり、差別や戦争もなくなる。 逆上がりをしたい子供も、世の中を変えたい経営者も、我々従業員も含め、 すべての人が成長を前向きに捉えられる世界にし、人類を前に進める。

強い組織文化が 成果の再現性を生む 『仕組み』と『テクノロジー』で組織文化変革を実現する 伴走型コンサルティングサービス

SALESCOREは「成長実感を増やし、人類を前に進める企業」という想いを掲げ、"組織変革コンサルティング"×"SaaS事業"を展開する急成長ベンチャーです。 具体的には「セールスイネーブルメント」という日本には20%程しか浸透していない新たなビジネストレンドを捉え(アメリカでは90%以上浸透)、営業組織におけるデータ活用を通じた上流の戦略設計~現場の実行支援まで、深く組織に入り込むコンサルティングを行っています。 新たなビジネスの概念であるため、様々な企業からのニーズも強く、スタートアップフェーズながら国内大手企業を含む多数の業界で導入が進んでいるのも大きな特徴です。 入社後は、プロジェクトを通じて法人顧客とのコンサルティング業務に関与し、営業組織強化の最前線でリーダーシップを発揮できます。 今後急拡大する事業のため、早期からのマネジメントはもちろん、事業開発・責任者側への転身も可能と、広がるキャリアパスが魅力です。 また、フレックス勤務、資格取得支援制度を完備し、柔軟な働き方が可能です。 社員同士のサポートを重視するオープンなカルチャーが特徴で、成長と心理的安全性のバランスを大切にしています。

S.Oさん

コンサルティング事業部 2023年度入社

「人」と「組織」の課題を発見し、本質的な課題解決を探るのが、コンサルタントの仕事 ー SALESCOREに入社してから、まず最初はどんな仕事を任されましたか? SALESCOREでは、入社時にしっかりとしたオンボーディングプログラムが用意されています。私の場合は、約3ヶ月にわたってプロジェクトの進め方や「セールスイネーブルメント」の基礎を学び、同時にOJT担当の社員によるロールプレイングも体験しました。 入社して3ヶ月目から、少しずつプロジェクトにアサインされ、実際にクライアント企業を担当しながら、コンサルタントとしての業務経験を積んでいきました。 このように、1年目はOJTを中心に、理論と実践を兼ねながら仕事をしていく流れでしたが、予想以上にハードルが高く、責任範囲が広かったことが印象的です。 クライアント企業の事業責任者クラスと直接やり取りしながら、営業領域における戦略や戦術を考える必要があり、最初はついていくのに苦労しました。そんな環境でしたが、OJT期間に、上司や先輩から手厚いフォローで支援してもらえるので、とても心強く感じました。 中途入社というと「現場で即戦力として活躍して当たり前」というイメージでしたが、SALESCOREでは、しっかりとしたオンボーディング期間とOJTにより、時間をかけて営業の基礎と「セールスイネーブルメント」の考え方をしっかりと固めることができました。 ー そういった育成期間を経て、Oさんが身につけたコンサルタントとしてのスタイルを教えて下さい 過去にスポーツインストラクターだった経験を活かし、あたかもスポーツチームのコーチアシスタントのように、組織の仕組みを整え、オペレーションやワークフロー改善を通じて、営業組織をサポートする事を心がけています。そのため、コンサルタントというよりも、マネージャーや事業責任者をサポートする、コーチアシスタント的なスタンスを意識しています。

S.Kさん

コンサルティング事業部 2024年度入社

ー Kさんのこれまでのキャリアと、SALESCORE入社のきっかけについて教えてください。 私は、2013年に新卒で株式会社キーエンスに入社し、約10年間センサー関連を中心に営業を担当していました。その後、アマゾンウェブサービスジャパン合同会社に転職し、パブリッククラウドサービスのソリューション営業を経験しました。2024年にSALESCORE株式会社に入社し、現在はコンサルティング事業部の営業責任者をしています。 SALESCOREを知ったきっかけは、SALESCORE コンサルティング事業責任者であるOさんとの交流です。近況報告の際に、彼が語るSALESCOREのビジョンやセールスイネーブルメントの思想、数多くのクライアントを抱える事業内容に強く興味を持つようになりました。 その後、すぐに仕事内容に魅了され、2024年に正式にSALESCOREへ入社することを決意しました。 ー 前職で世界的に知られるグローバル企業に勤めていたKさんにとって、創業間もないSALESCOREはどのように映ったのでしょうか? もちろん、これまで勤めていたグローバル企業は素晴らしい会社で、待遇や仕事内容も充実していました。その一方、何千人もの社員の中の一人として働くことに対して、どこかモヤモヤした気持ちがあり、ビジネスマンとして満たされない思いがあったのも正直なところです。 と言うのも、私自身が昔からベンチャースピリッツを大切にしていて、心のどこかで「自らプロダクトやサービスを生み出し、マーケットや社会にインパクトを与えるスタートアップ企業で挑戦してみたい」という思いが常にあったからです。 そんな中で、当初関わっていたSALESCOREでのセールス経験が、それまでの迷いを払拭しました。印象的だったのは、少数精鋭のコンサルタントが、自ら意志決定を行い、名だたるクライアント企業に「セールスイネーブルメント」という強力なソリューションを導入し、クライアント企業の業績に大きく貢献しているチームの存在です。 自分が理想とするセールスのあり方を目の当たりにし、あらためてSALESCOREが掲げる「達成を瞬間ではなく、文化に。科学と情理の力で組織変革を支援し、達成の喜びを味わうために仕事をするのがあたり前の世界へ。」というビジョンに強く共感したことを、今でもよく覚えています。