住まいも長生きする国へ。
私たちは、グループの力をあわせ、 あらゆるライフステージに応える住まいとサービスを提供し、 「住文化」※1 の未来を創造していきます。 ※1「住文化」とは、住まいの向上を通じて、心の充足を高めるための人々の営み。

建築・不動産
私たちは、グループの力をあわせ、 あらゆるライフステージに応える住まいとサービスを提供し、 「住文化」※1 の未来を創造していきます。 ※1「住文化」とは、住まいの向上を通じて、心の充足を高めるための人々の営み。
お客さまの豊かなくらしに貢献するため、全国44都道府県に展開する大京は、「THE LIONS」 ブランドをはじめ、長く快適に暮らせる住まいを創出。 地域の魅力を最大限に生かしたまちづくりや、高経年マンションの建替え事業にも豊富なノウハウでサポート。市場ニーズに応じたあらゆるアセットのソリューション事業も展開しています。 ●分譲マンション事業 「THE LIONS」では、「人生には価値がある」をブランドステートメントとして掲げ、モノの豊かさだけでなく、そこに住まう人へ「よい暮らし」を提供し、お客さまの人生に新たな価値を創造していきます。 住まいのニーズ、価値観が多様化する時代においても、「THE LIONS」の暮らしを通して、「人生には価値がある」と心の底から思っていただけるようなマンションをつくり、そしてその住まいに関連する新しいサービスを提供したいという思いをステートメントに込めています。 ●再開発事業 これまで多くのプロジェクトに参画し、高い実績を重ねてきた大京の再開発事業。まちの「価値」を守り、「活力」を育て、「発展」を促すために。総合デベロッパーとしての豊富な経験やノウハウをもとに、地元の方と連携しながら課題やニーズを反映した地域密着型のまちづくりを行います。 ●建替え事業 くらしの営みとともに住まいも齢を重ねていきます。 愛着を持って長く安心して住みつづけたいお客さまの思いにお応えできるよう、大京では分譲・管理ともに日本で最も多くの実績を重ねてきた※2 グループ※3 の高いノウハウを結集し、高経年マンションの建替え事業に対し総合力を生かし、さまざまな角度から検証、サポートいたします。 ●賃貸マンション事業 ライフスタイルの多様化に対応するため、分譲マンション開発事業などで培ったノウハウを活用し、都心部における高級賃貸マンションの開発事業を積極的に展開しています。 ※2:全国の事業主別累計供給戸数ランキングで大京は第1位(各社事業開始から2024年までの累計戸数)/㈱不動産経済研究所調べのデータを基に算出(2024年12月末時点) 全国の総合管理受託戸数グループ別ランキングで第1位(マンション管理会社 ㈱大京アス テージ、㈱穴吹コミュニティの管理実績合計)/マンション管理新聞(2024年5月25日発行)調べ(2024年3月末時点) ※3:大京およびその子会社
不動産業界、とりわけ住まいに関する仕事に就きたいと考えて就職先を探し、大京を知りました。応募したのは、大京が全国に住宅を供給してきた実績豊富な企業であること、そして現在も地域に密着した活動拠点を各地に有していることに魅力を感じたからです。エリアを限ることなく、幅広い地域のお客さまに貢献できる点に強く惹かれたんです。選考中は関連会社を含め、さまざまな社員の方とお話ししました。その時、「社員全員が“お客さまのくらしを豊かにしたい”という高いプロ意識を持って働いているんだ」と気づき、それが入社の決め手になりました。 入社から今に至るまで、ずっと再開発課に所属しています。私たちのミッションは、建物の老朽化や人口減少など、時代の流れとともに課題が出てきたまちを、現代にマッチしたかたちに更新をしていくこと。暮らしの利便性を向上し、まちの価値を再発見するという、規模感の大きな仕事です。現在は準備組合の立ち上げから運営、土地の権利者との合意形成など、再開発に関わる業務を任され、関係者と力を合わせてプロジェクトを推進する役割を担っています。行政や地権者、ゼネコン、設計会社、コンサルティング会社など、多くのステークホルダーが関わるのが、再開発事業の特徴。一人一人と丁寧に向き合って、できるだけ多くの方を幸せにする、「最大公約数となる答え」を探し求める日々を送っています。 (各社員の所属部署などは2023年1月時点の内容です)
台湾で育った私ですが、日本の製品やサービスは上質だ、というイメージを昔から持っていました。成長するにつれ、MADE IN JAPANが信頼される理由を知りたいと思うようになり、交換留学に挑戦しました。留学を経て実感したのは、日本人が持つ繊細な感性、細やかな気遣いの素晴らしさでした。卒業後もこういった感性に触れながら働いていきたい。そんな想いで日本企業への就職をめざし、大京に出会いました。はじめは大京に対して「歴史ある会社」という程度の知識しかありませんでしたが、選考の中で「THE LIONS」へのリブランドやダイバーシティ推進室の取り組みなど、新たな事業や価値提供に挑み続けていることを知り、入社したいと思うようになりました。 入社後は、研修を通して大京のさまざまな部署の業務について理解を深め、最終的に経理部へ配属されました。台湾の国税局や会計事務所でインターンを行ったことがあったため、その経験を生かせる経理部で働けることが、とても嬉しかったです。現在は賃貸収支に関連する業務を担当すると共に、マンション物件の固定資産税・都市計画税の按分や組替作業、固定資産按分や償却業務なども担当しています。会計業務の経験があるとはいえ、不動産経理は特殊な仕組みや専門用語にあふれた世界です。経理に関するテキストや会計のオンデマンド授業を活用しながら、一人前をめざして勉強を続けています。 経理部は2020年8月にオリックス不動産株式会社に移管されています。(所属部署などは2025年2月時点の内容です)
私はもともと大学で医療関連の学部に所属していました。人の身体について学ぶことだけではなく、住宅や間取り図を見るのも好きだった私は、次第に住環境に関する仕事に携わりたいと考えるように。就職活動を進めるなかで大京を知り、マンションや戸建ての開発だけでなく、管理も手がけているなど、活躍できるフィールドの広さに惹かれていきました。面接の場で、医療の知識を生かしたいという話をしたところ、面接官の方が前向きに捉えてくれたんです。一人一人の個性を見ながら、活躍できる環境を一緒に考えてくれるこの会社なら、自分の強みを生かせるのではないかと考えて、入社を決めました。 1年目は市場調査課に配属され、マーケット情報を取りまとめて社内に発信する仕事や、課内の業務改善などに携わりました。2年目の途中からは、現在の商品開発室へ異動。マンションの企画や、その内部に搭載される設備など、まだ世の中にない新商品を開発したり、既存のものを組み合わせて新しい価値を見出したりする商品開発を担当しています。お客さまの想いやニーズをしっかりとキャッチし、企画に落とし込むにあたっては、市場調査課で全国各地のニーズを調査してきた経験が生かせていると感じています。「新しいものを生み出す」という仕事にはあらかじめ示された正解がないので、企画の過程で思い悩んだり、困難を感じたりすることも多いです。しかし入社前から抱いていた「暮らしを良くしたい」という強い想いが原動力となって、試行錯誤を重ねる時間すら楽しめています。 (各社員の所属部署などは2023年1月時点の内容です)
大学で建築を学び、日本の近代建築について研究していた私は、「生活と環境に関わる仕事」を軸に、就職活動を進めていました。 そのなかで、大京がインターンシップを行っていることを知り、興味を持ちました。特に印象的だったのが、コロナ禍にも関わらず、対面で会う機会をつくりながら、一人一人としっかり向き合おうとしてくれた社員の方の姿でした。また、インターンシップの内容も実践的で、土地の条件を与えられ、その環境に合うマンションを企画するという仕事を体験でき、働く姿が明確になりました。さらに、会社説明のなかで「ストック型社会をめざす」「建てて終わりではなく、建物を長く使ってもらうためにどうすべきかを考える」という想いを知り「ここで働きたい!」と思うようになりました。 入社してすぐ商品企画室に配属され、現在も主にマンションの企画を担当しています。事業推進課が仕入れた土地の特徴や歴史、競合他社の状況などを把握しながら、コンセプトを打ち出し、最適なプランに落とし込んでいきます。他にも、施工会社やデザイナーとの打ち合わせ、費用対効果の検討、社内承認の取得など、工事を着工させるまでのあらゆる業務に携われるのが企画職の魅力。周囲を唸らせるクオリティと実現可能性を両立させた企画を考え、推進することが求められる責任重大なポジションです。仕入れから着工までの数カ月、お客さまに豊かな暮らしを提供することを目指して、まっすぐ土地と建物に向き合っています。 (各社員の所属部署などは2023年1月時点の内容です)
「人の生活を豊かにする仕事に就きたい」という想いを起点に、住まいに関する業界に興味を持って就職活動に取り組んでいた私。住宅関連の企業を色々と見ていくうちに「実家の近くにあった“ライオンズマンション”って、素敵な建物だったな」という記憶がふと蘇ってきて、大京に興味を持つようになりました。 実際に話を聞くと、「建てて売る」という役割から、「量より質をめざす」「暮らしの先を考える」といったスタイルのデベロッパーに変わろうとしている気概を感じました。このような会社の変革期に自分も関われることに魅力を感じ、入社を決めました。 営業は、マンション見学から引き渡しまで、一生に一度かもしれない「家の購入」というお客さまの決断を、最高の体験にしていく仕事。単に建物を売るじゃなく、お客さまの要望に応えるインテリアの提案を行ったり、販売後のアフターフォローでお客さまの人生に長く寄り添ったりと、幅広い動きが求められます。入社するまでは、そうした多岐にわたる業務を、営業担当がある種「一匹狼」的にこなしているのだと思っていました。しかし「チーム全員で一組のお客さまに向き合う」のが大京流。チームのサポートがあったからこそ、建築の知識が少なかった自分でも、不安を感じることなく業務に向き合ってこれたのだと思います。 (各社員の所属部署などは2023年1月時点の内容です)
| 企業名 | 株式会社大京 |
|---|---|
| 業種 | 建築・不動産 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-24-13千駄ヶ谷第21大京ビル |
| 設立年月 | 1964年12月 |
| メンバー | 569名(2025年4月現在) |
| Webサイト | https://www.daikyo.co.jp/ |
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